CROSS TALK

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本音トーク

MEMBER PROFILE

T.R.

関東支社 北関東営業部 営業課
(2016年入社)

K.Y.

関西支社 営業部 営業課
(2016年入社)

H.N.

中部支社 営業部 営業課
(2016年入社)

Q1皆さんのこれまでと今の仕事を教えてください。

H.N.

私は愛知県内メインでルート営業を担当しています。日本液炭の営業は“売って終わり”ではなく、お客様と長く関わり続けることが本質なんですよね。だからこそ、訪問を重ねる中で相手の表情や声色から“あ、少し変化があるな”と気づける瞬間が多いんです。新規開拓でお取引を始めたお客様のCMを見たりするとグッとくるものがありますが、基本的には既存顧客との信頼が積み重なる感覚が好きで、10年続いている理由もそこにある気がします。地域や業界によって“炭酸ガスの当たり前”が違うので、事業内容や慣習を読みながら動くのも、この仕事ならではの面白さですね。

T.R.

私も営業なのでH.N.さんの言っていることとほぼ同じです。営業の仕事って本当に守備範囲が広いんですよね。工場の巨大な設備も、温浴施設の炭酸泉も、全部違う顔を持っていて。お客様の業界を理解できないと正しい提案ができないから、常に新しい知識が必要になる。そこに少し大変さもあるけど、10年続けて思うのは“慣れた瞬間にまた違う景色が見える仕事”だということです。知識が深まるほど営業の質が変わるのが面白いです。

K.Y.

私は大阪でドライアイスの営業を中心に担当しています。私たちが扱う製品は使い方も用途もさまざまなので、最初は“覚えること多く苦労したこともありました。でも現場を見るとお客様の製品やサービスが自分たちの炭酸ガスで支えられていることがよく分かるんですよね。営業って案外“人の話を聞くスキル”のほうが重要で、文系でも全然やっていける。むしろ色んなお客様と向き合えるのは、私にとってやりがいです。

Q2同期として入社したときのことを覚えていますか?

T.R.

覚えていますよ。私たち3人以外も含めて同期って“初めての社会人生活”を一緒に乗り越える仲間みたいな感覚でしたよね。業界や事業についてすべてが初めてという感じなので、研修などでは大変な部分もありましたが、分からないことも不安も全部共有していました。今でもその延長線上にいるような感じで、10年経っても気負わず話せる関係です。お互いの営業スタイルが違うからこそ、悩んだときに“その視点はなかった”と気づかされることが多い。

K.Y.

物理的に勤務地が離れてからも、気持ち的な距離感が変わらないのが不思議です。普通なら会わない期間が長いと、関係も薄れそうじゃないですか。でも僕らは全国のどこかで同じように営業しているので、常に仕事に対する話題が尽きないんです。“最近価格改定どうしてる?”とか“この業界ってそっちだとどう?”とか、実務的な相談も多いですが、雑談も多い(笑)。いわゆる“同期会”じゃなくても、気づけば長い時間話し込んでしまうこともあったりして。

H.N.

私は入社してすぐの頃、正直“T.R.とは合わないかも…”って思ってました(笑)。勤務地が同じだったということもあって。今思うと性格の違いなんだと思いますが、例えば私は集合時間の5分前には着いていたいタイプで、T.R.はいつもギリギリでのんびりしてるなー!とか(笑)それなのに落ち着いてるし、説明が丁寧すぎて、当時の私は“もっとパンッと言ってくれていいのに!”って思ってた。でも10年経つと“その丁寧さが強みなんだな”って分かるようになってくる。同期って、性格やスタイルの違いがあっても、年月が経つほど“いい意味で丸ごと受け入れられる仲間”になっていくんですよね。

T.R.

そうだったよね。H.N.ははっきりと物事を言うタイプで情熱的なスタイルだよね。K.Y.は穏やかでお客様に寄り添う系の営業するスタイルという気がします。

K.Y.

そういう感覚で言えば、T.R.はロジカルで分析的な性格かもね。

Q3入社前後で会社のイメージはどう変わりましたか?

H.N.

入社する前は“男性ばかりで堅そう会社かな…”と思っていました。でも実際は想像と全然違って、すごくフラットで柔らかい会社。もちろん高圧ガスを扱うので法令上の制約があったりするけど、“仲間として普通に話せる環境”がちゃんとある。女性営業として働きにくいと感じたこともなく、むしろ“この仕事って性別関係ないんだ”と気づきました。

T.R.

僕も“縦社会で厳しい”イメージがありました。でも実際は、敬意を持ちつつもフラットな関係です。先輩も上司も“相談すればちゃんと向き合ってくれる”。“どうしたらうまくいくと思う?”と、こちらに考えさせてくれる文化があるんですよね。これは入ってみないと分からなかった部分です。

K.Y.

私も“堅い会社”だと思っていました。でも3〜4年目くらいになると“あ、この会社は真面目だけど優しいんだな”と感じるようになって。ちょっとした悩みでも同期や先輩に聞けるし、言いにくいことも言っていい雰囲気があるんです。あとは仕事の覚え方も実践的で、研修で全国の設備や工場を見られたのも大きかった。知識ゼロだった私が理解できるようになる土台が整っていました。若手のうちから活躍できる環境がありますよね。

Q4日本液炭で働く魅力・やりがいは?

K.Y.

文系で知識ゼロだった私でも、現場経験を積むことで自然と成長できました。“できなかったことができるようになる” の積み重ねが、この仕事の一番の面白さですね。お客様から“ありがとう、助かったよ”と言われた日は、やっぱり嬉しい。

T.R.

僕は“自由度の高さ”だと思います。営業の動き方は自分次第だし、業務の組み立てを任せてもらえている。大変な部分もあるけど、その分、自分の判断で仕事を前に進められるのが魅力です。あと、扱っている製品の用途が幅広いからこそ“知識がそのまま武器になる”仕事でもありますね。

H.N.

私は“バランスの良さ”が魅力だと思っています。やりがいもあるし、自分らしい営業スタイルも作れるし、有休も取りやすい。実際、仕事のスケジュールや組立が自分でできるので、休みをうまく使って旅行も存分に楽しめます。難しさで言えば、お客様ごとに考え方も立場も違うから、言い方ひとつで全然印象が変わってしまうこと。でも、だからこそコミュニケーション力が鍛えられます。

Q5今後、どんな職場にしていきたいですか?

H.N.

女性営業がもっと増えてほしいですね。まだまだ女性営業は少ない会社だけど、今後は“女性営業も普通にいる”状態になるといいなと。もちろん、今もそうなんですが、性別関係なく、誰もが自分らしく働けるのが理想です。それが結果的に会社の活気にもつながると思っています。

K.Y.

私は“より風通しの良い職場”にしていきたいと思っています。今でも十分話しやすい職場ですが、10年後、20年後は僕らの世代が中心になるので、後輩たちが意見を言いやすい環境をつくっていきたい。古い慣習をそのまま残すんじゃなくて、時代に合わせて柔軟にアップデートしていきたいですね。

T.R.

そうですね、風通しがよくてもっと楽しい職場をつくりたいですね。業務改善ももちろん大事だけど、例えば“炭酸メーカーらしいドリンクバー”がオフィスにあったり、服装が少しカジュアルになったりしたら、もっと気軽にコミュニケーションが生まれると思うんです。働く人が笑顔だと、お客様にもそれが伝わるので。10年選手がこんな感じの関係性で話している雰囲気が日本液炭を目指す学生の皆さんも伝わればいいなと思っています。

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